遠隔情報保障

第22回全国ボランティアフェスティバル高知(11月23・24日)で高知県ボランティア・NPOセンター様のご協力により、遠隔情報保障の試験運用を実施しました。一般の利用者に向けての試験運用は、初の取り組みです。23日(1日目)スクリーンでも手元でも高知県民文化ホールでの開会式、表彰式でスクリーン投影とともに手元のスマートフォンへの配信を行うことで情報取得の死角を作らない方法を試みました。約20名が利用。休憩時間にはやまももの動画CMも初お披露目をしました。

24日(2日目)屋外の観光地でも分科会「観光ボランティアのおもてなし」で高知城、坂本龍馬生誕地等、移動を伴う観光で遠隔情報保障を行いました。入力者も動画で観光地を巡った気分になり、楽しみながらで入力できたようです。また、この様子は新しい取り組みとして高知新聞社(記事へのリンク)と高知さんさんテレビに取り上げられました。

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