公益信託「高知市まちづくりファンド」

公益信託1 公益信託2
この助成金は、高知市を拠点とした高知市民の自主的なまちづくり活動を支援する基金で、2003年5月、「高知市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例」に基づき、まちづくり活動団体への助成を目的とし創設されたものです。
助成先は、公開審査会で決定されますが、今年度は7月28日(日)13時から高知市南部健康ふくしセンター2階ホールで開催されました。
助成の透明性の確保とともに、市民同士の交流やまちづくりの学びの場となるように審査会への参加が義務付けられており、プレゼンテーションと活動をまとめた模造紙の作成が必要でした。2~3年前から、申請を考えていた企画は、溝渕会長にプレゼンターをお願いし、審査会にむけて模造紙と発表原稿にあわせたパワーポイントの作成を行い助成申請に挑みました。
今年度の助成申請は8団体。各々の活動を、どのようにまちづくりに役立てていきたいと考えているのか、限られた時間のなかで、どう伝えれば、審査員や参加者に賛同いただけるのかを学べる有意義な審査会でした。
結果は、満場一致での合格。高知市より、30万円成金をいただくことになりました。この助成金で、活動紹介のための新パンフレットとHPに掲載するCM動画を作成します。また、新パンフレットは、関係諸団体と高知市内の医療機関(病院・耳鼻科)に送付する予定です。
聴覚障害者のコミュニケーション手段として、手話よりも多く活用されるのは「筆談・要約筆記」であるとされながら、要約筆記への社会的認知度はまだまだ。
この新パンフレットとCM動画の活用によりPRをして、もっと活動の幅を拡げていきたいものです。

企画担当 門田 民世

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