< パソコン要約筆記 >
 パソコンで入力して要約筆記をする方法です。
手書き要約筆記との違いは、統一された文字、情報量の多さ、文字の大きさや色の設定が出来ることです。
 パソコン要約筆記者になるには、1分間に100文字以上、入力する力を持っていることが理想です。しかし、基本である「要約した、読みやすい文章をスクリーンに流す」のは手書き要約筆記と同じです。人が文字を読み取る力には限界があり、たくさん入力すればよいわけではありません。
 ノートテイクでは利用者の前に表示用パソコンを置いて行います。
 全体投影は、5名でチームを組み全員のパソコンをつなぎ、専用のソフトを使い、二人がペアになって交代しながら入力します。